ホーム お知らせ お知らせ 発達障害があってもグループホームに入居できる?
孤立させないサポート環境

「発達障害があるけれど、グループホームでの生活はできるのだろうか」——ご本人やご家族から、そんなご相談をいただくことがあります。

発達障害(ADHD・自閉スペクトラム症)とは

発達障害とは、生まれつきの脳の働き方の違いによって、日常生活や対人関係に困りごとが生じやすい特性のことです。

代表的なものに、注意の持続や衝動のコントロールが苦手な「ADHD(注意欠如・多動症)」、対人コミュニケーションやこだわりの強さに特性がある「自閉スペクトラム症(ASD)」があります。

特性の現れ方は人によって大きく異なり、得意なことと苦手なことの差が大きいのも特徴です。

発達障害があるとグループホームには入居できない?

グループホームの入居は、診断名だけで判断されるものではありません。

基準となるのは「障害福祉サービス受給者証」の交付であり、発達障害の診断や手帳の有無にかかわらず、市区町村が生活のしづらさを認めれば交付される場合があります(受給者証についてはこちらの記事もあわせてご覧ください)。

実際に時のひかりでも、ADHDやASDの特性を持つ方が生活されています。

時のひかりで受けられる支援

時のひかりでは、各施設に勤務する世話人が、食事の準備や金銭管理、スケジュール管理など、日常生活のサポートを行っています。

発達障害の特性は一人ひとり異なるため、「音や光の刺激が苦手」「見通しが立たないと不安になる」といった個別の困りごとに合わせて、生活のペースや関わり方を調整しながらサポートしています。

仙台・名取・岩沼に複数の精神・知的障がい者向けグループホームを運営する「時のひかり」では、精神・知的障がいを抱えたお子様の将来に不安を感じているご両親はもちろん、ご本人からのご相談も受け付けております。

見学やご相談は随時承っておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。