ホーム お知らせ コラム 【親亡き後問題】将来を考えるうえで知っておきたいこと
家の中

「親亡き後問題」という言葉を聞くと、不安を覚える親御さんは少なくありません。

自分が元気なうちは支えられていても、将来その役割を果たせなくなったとき、子どもの生活はどうなるのか。はっきりとした見通しを立てられないまま、悩みを抱えているご家庭も多く見られます。

「親なき後問題」とは?

親亡き後問題とは、障がいのある子どもを支えてきた親が、高齢化や病気、死去などにより支援できなくなったあと、子どもの生活や居場所をどう確保するかという課題です。

ただこの問題は、親が亡くなった後だけに起きるものではありません。認知症や事故などにより、急に判断や支援が難しくなるケースもあり、ある日突然現実になることもあります。

将来にどう備えるか

親亡き後問題を考えるうえで大切なのは、できるだけ早く本人の自立を支える環境を整えることです。その選択肢の一つが、障がい者グループホームです。

障がい者グループホームでは、少人数の家庭的な環境の中で、支援員の見守りを受けながら生活します。日常生活の経験を重ねながら、自分のペースで地域の暮らしに慣れていくことができます。将来の生活を見据え、段階的に暮らしを整えていく場として利用されています。

仙台・名取・岩沼に複数の精神・知的障がい者向けグループホームを運営する「時のひかり」では、精神・知的障がいを抱えたお子様の将来に不安を感じているご両親はもちろん、ご本人からのご相談も受け付けております。

見学やご相談は随時受け付けております。お気軽にご相談くださいませ。